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肩こりの原因は脇腹にある



大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


前回は肩こりの原因になる筋肉として、広背筋をご紹介いたしました。

今日は肩こりの原因になるまた別の筋肉についてお話をしていきます。

その筋肉とは、こちらです。


肩甲骨の外側からわき腹の肋骨に付いている筋肉、前鋸筋(ぜんきょきん)です。


肩甲骨の外側と書きましたが、 肩甲骨を透明にすると、 厳密に言うと、肩甲骨の内側から付いています。


デスクワークや運転など、両腕を前に伸ばすと、この前鋸筋が肩甲骨を外側に引っ張ります。


その姿勢が長くなると、前鋸筋がガチガチに硬くなり、肩甲骨を外側にしたままその姿勢をキープします。


肩甲骨が外側になっている状態、つまり猫背の姿勢をつくってしまうのです。


試しに、脇の下の肋骨の上を押しながらさすって、痛みを感じる方はこの前鋸筋が原因で肩こりになっている可能性が高いです。


もう一度前鋸筋の図を見てみて下さい。


肩にはないですよね。脇にありますね。


そうです、肩は肩こりの原因ではなく、こういう脇に肩こりの原因が隠されていて、原因となっている箇所を緩めていかない限り、肩こりは根本的には解消されないということです。


次回はまた別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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