ブログ | 大阪市北区の慢性腰痛整体院優希【南森町駅】 https://seitaiin-yuki.com 大阪市北区の慢性腰痛専門の整体院優希です。どこに行ってもよくならない腰痛でお悩みのあなた。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と診断されても諦める必要はありません。病院や整骨院に通っても治らないあなたの腰痛の根本原因を突き詰めてまいります。大阪市営地下鉄南森町駅から徒歩30秒、JR東西線大阪天満宮駅から徒歩1分と通いやすい立地にあります。 Fri, 18 Oct 2019 02:16:07 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.4 https://i2.wp.com/seitaiin-yuki.com/wp-content/uploads/2018/06/4495bed8051fcc9fd4ac4bababda36e3.jpg?fit=32%2C32&ssl=1 ページが見つかりませんでした – 大阪市北区の慢性腰痛専門 整体院「優希」 | 南森町駅徒歩30秒 https://seitaiin-yuki.com 32 32 145665262 肩こりでしかも腰痛という方へ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-lowerback-pain/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-lowerback-pain/#respond Fri, 18 Oct 2019 02:16:00 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=801
大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日も肩こりについてお伝えしていきたいと思います。


「肩もメッチャ凝ってるけど、実は腰も痛い」


という方、結構いてますよね。


そういう方は、大概「反り腰」になっていることが多いです。


人間の背骨は、ピンと真っすぐになっているわけではなく、通常、左の絵のように少しクネッと曲がっています。


反り腰というのは、右の絵のように腰の部分の背骨がより前に曲がっている状態のことをいいます。


仰向けにまっすぐ寝ると腰部分に拳1つ分くらいの空間が空いているような状態です。


腰がこんだけ曲がっていても人間はまっすぐ立たなければなりませんから、腰以外の部分で、腰が曲がった姿勢のバランスを保とうとします。


それが肩まわりです。


単刀直入にいうと、反り腰の人は、猫背姿勢になっていることが多いです。



ですので、肩こりで腰痛もお持ちの方は、肩こりと腰痛の原因をセットで診ていく必要があります。


要するに、肩こりの原因の猫背を改善しようとしても、反り腰になっている人は、「反り腰+猫背」で今の姿勢をキープしているので、猫背のみを改善しようとしてもおかしなことになるか、また元の猫背に戻ろうとしてしまいます。


こういう場合は、反り腰と猫背の両方の原因を同時に改善していかなければなりません。


これは逆もしかりで、腰痛でお悩みの人でも、肩こりも併発していれば、反り腰のみを改善しようとしてもうまくいきません。


よく言うことですが、体は各部位ごとに独立して動いているわけではなく、体全体でバランスを保ったり、連動して動いていたりします。


もちろん、肩こり、腰痛だけでなく、膝や股関節など、調子が悪いところがあれば、それらの箇所と合わせて診ていく必要があります。


この肩こりと腰痛(猫背と反り腰)の方は非常に多いです。


両方でお悩みの方は、当院に一度ご来院ください。


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大阪市北区の整体院「優希」

〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋2丁目3-10 サンハイム南森町607号

TEL: 080-8525-5010

URL: https://seitaiin-yuki.com/kkp/

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肩こり原因のテッパン、肩甲骨 https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-scapula/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-scapula/#respond Fri, 11 Oct 2019 02:59:55 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=796
大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


前回は肩こりの原因になる筋肉として、腕にある上腕三頭筋をご紹介いたしましたが、 今日は肩こりの原因になるまた別の箇所についてお話をしていきます。

それは、こちらです。


肩甲骨です。


肩こりの人は、この肩甲骨の動きが非常に悪い、ガチガチで動きがないということが多くあります。


腕を上げ下げすると、肩甲骨斜め上、斜め下に回転し動きますが、肩甲骨が硬いということはこの動きも当然悪くなります。


すると、肩こりどころか、肩の痛みも引き起こしてしまう原因にもなりかねません。


肩甲骨の動きが硬くなる原因は、やはり猫背姿勢と、肥満ということも挙げられます。


緑色の部分から手を入れる、いわゆる「肩甲骨はがし」をしていき、肩甲骨の可動域を広げていくことが、肩こり軽減につながっていきます。


肩こりでお悩みの方で、「肩甲骨が硬い」とよく言われる方は、一度当院へご相談下さい。

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肩こりは二の腕からきている https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-upper-arm/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-upper-arm/#respond Fri, 04 Oct 2019 01:09:48 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=788
大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


前回は肩こりの原因になる筋肉として、手にある母子球筋をご紹介いたしましたが、 今日は肩こりの原因になるまた別の筋肉についてお話をしていきます。


その筋肉は、こちらです。


上腕の後ろ側についている筋肉、上腕三頭筋です。


いわゆる“二の腕”です。


なぜこの筋肉が肩こりと関係しているかといいますと、拡大してよく見てみると、筋肉の上の先端が肩甲骨についているのが分かると思います。


この上腕三頭筋が硬くなると肩甲骨を引っ張ってしまうのです。


試しに、手のひらを上に向けた状態で片腕を前に伸ばして、二の腕の筋肉をもう片方の手でもんでみて下さい。


きっと痛いはずです。


この上腕三頭筋は実はメチャクチャ硬くなっている人が多いのです。


こういう意外なところが肩こりの原因になっていることが多くなっています。


次回はまた別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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肩こりの原因がまさか手にある? https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-hand/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-hand/#respond Fri, 27 Sep 2019 02:21:46 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=779
大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


前回は肩こりの原因になる筋肉として、腕にある腕橈骨筋をご紹介いたしましたが、 今日は肩こりの原因になるまた別の筋肉についてお話をしていきます。


その筋肉は、こちらです。

母子球筋(群)(ぼしきゅうきん)です。


手の親指の下にある筋肉がふくらんでいるところです。


「いやいや、なんで肩こりやのに、手やねん!全然関係あらへんやん!」


と思われると思いますが、手の筋肉は腕の筋肉とつながっていて、腕の筋肉は胸、首、肩まわりの筋肉とつながりがあります。


手は普段、肩とか腰のように疲れを感じることは少ないですが、触ってみると、かなり痛みがある、という人がほとんどです。


実際、生活、仕事をする上で手を使わないというのは、何も持たずに歩くときくらいで、何かをつかんだり、持ったり、握ったりと、生活のありとあらゆる場面で手は使われているので、手が一番疲れていると言っても過言ではありません。


今ではスマホをスクロールしたり、フリックしたりとよく使っている人も多いはずです。


意外なところが肩こりの原因になっているので、今まで肩こりが改善されてきてないのです。

次回はまた別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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実は肩こりの原因は腕にあった https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-forearm/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-forearm/#respond Fri, 20 Sep 2019 01:26:18 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=771


大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


前回は肩こりの原因になる筋肉として、脇腹にある前鋸筋をご紹介いたしましたが、 今日は肩こりの原因になるまた別の筋肉についてお話をしていきます。


その筋肉は、こちらです。


腕橈骨筋(わんとうこつきん)です。


聞いたことがない筋肉だと思いますが、この筋肉が肩こりの原因になっていることが非常に多いです。


「おいおい、腕の筋肉なんか肩と遠いし、全然関係ないやろ!」


と思われると思いますが、実は腕の筋肉は胸の筋肉、首の筋肉の方まで筋膜でつながっているのです。


この腕橈骨筋が付いている箇所をよく見てみてください。


手の親指側の手首から肘にかけて付いています。


日頃、なんか肘の下あたりがダルいなって感じることはありませんか?


それはこの腕橈骨筋が疲労している証拠です。


手首から肘にかける前腕には実は2つの骨があるのですが、手首を内外に動かすとこの2本の骨が関節の動きによって交差されます。


そのとき、この腕橈骨筋が使われるので疲労するのです。


その典型的な姿勢がパソコンをしている腕の位置です。


手のひらを下に向けて、手首を返しているその姿勢が特にこの腕橈骨筋をよく使うポジションになるのです。

肩は肩こりの原因ではなく、こういう脇に肩こりの原因が隠されていて、原因となっている箇所を緩めていかない限り、肩こりは根本的には解消されないということです。

次回はまた別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。



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肩こりの原因は脇腹にある https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-armpits/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-armpits/#respond Fri, 13 Sep 2019 03:34:03 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=764

大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


前回は肩こりの原因になる筋肉として、広背筋をご紹介いたしました。

今日は肩こりの原因になるまた別の筋肉についてお話をしていきます。

その筋肉とは、こちらです。


肩甲骨の外側からわき腹の肋骨に付いている筋肉、前鋸筋(ぜんきょきん)です。


肩甲骨の外側と書きましたが、 肩甲骨を透明にすると、 厳密に言うと、肩甲骨の内側から付いています。


デスクワークや運転など、両腕を前に伸ばすと、この前鋸筋が肩甲骨を外側に引っ張ります。


その姿勢が長くなると、前鋸筋がガチガチに硬くなり、肩甲骨を外側にしたままその姿勢をキープします。


肩甲骨が外側になっている状態、つまり猫背の姿勢をつくってしまうのです。


試しに、脇の下の肋骨の上を押しながらさすって、痛みを感じる方はこの前鋸筋が原因で肩こりになっている可能性が高いです。


もう一度前鋸筋の図を見てみて下さい。


肩にはないですよね。脇にありますね。


そうです、肩は肩こりの原因ではなく、こういう脇に肩こりの原因が隠されていて、原因となっている箇所を緩めていかない限り、肩こりは根本的には解消されないということです。


次回はまた別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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大半の肩こりの原因となる広背筋 https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-kohaikin/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-kohaikin/#respond Fri, 06 Sep 2019 02:44:35 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=757

大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。

前回は肩こりの原因になる筋肉として、小胸筋をご紹介いたしました。


今日は肩こりの原因になるまた別の筋肉についてお話をしていきます。


その筋肉とは、こちらです。


青くなっている筋肉、広背筋(こうはいきん)、世間一般でいわれる背筋です。


「いや、肩とまったく被ってないし、関係ないやん!」


と思われるかもしれませんが、メチャクチャ関係あります。


広背筋だけを見てみると、左右の一番上の箇所で腕の骨に付いているのが分かると思います。


特に、パソコンをよくするデスクワークや運転をよくするといった、両腕をずっと前に伸ばす方は、この広背筋が非常に張りやすくなります。


広背筋が硬くなると、肩を前に寄せる、いわれる猫背の姿勢をつくってしまいます。


腕を少し上にあげて、逆の手で脇のくぼみの後ろにモコっとなっている筋肉をガシッとつかんでもんでみて下さい。


きっとメチャクチャ痛いはずです。


肩こりの人は、大抵この広背筋がガチガチに張っています。


その硬さをとっていけば、肩こりが楽になっていきます。


次回はまた別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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肩こりの原因は胸の筋肉にある https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-breast/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-breast/#respond Fri, 30 Aug 2019 03:39:41 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=751

大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


前回は肩こりの概要についてお話しましたが、今日は肩こりの原因になる筋肉についてお話をしていきます。


前回お話した通り、マッサージで肩をグイグイもんでも肩こりは根本的には改善されません。


それは、肩は肩こりの原因ではないからです。


では、どこに原因があるのか。



小胸筋(しょうきょうきん)です。


胸についている筋肉です。


「肩こりやのに、胸の筋肉とか関係ないやん」


と思われると思います。



一見、何の関係もなさそうなこの胸の筋肉が、実は肩こりの原因になっています。


理屈を説明いたしますと、この小胸筋が硬くなると、鎖骨が前に引っ張られて、肩が前に丸くなります。


肩が前になって、背中が丸くなる、つまり「猫背」の姿勢をつくってしまうということです。


肩こりの人はよく「私、姿勢が悪くて猫背なんです」と言われます。


肩が前に丸くなる → 肩こりになって肩がしんどい


のです。


つまり、「肩がしんどい」のは、結果なんです。


でも、原因はその前にある「肩が前に丸くなる」ことなのです。


しかし、肩こりの対策としてしていることは、結果である「肩がしんどい」ところをグイグイもんでいる。


これ、違うの分かりますよね。


原因である「肩が前に丸くなる」のを改善しないと、(結果である)肩こりは改善されません。



ですので、「肩が前に丸くなる」原因である、胸の筋肉、小胸筋をほぐせば、


肩が前に行くのがおさまる → しんどい肩こりがマシになる


ということです。



人間の体はすべてつながっています。


肩、腰、腕、脚といった各部位が独立して動いているわけではありません。


「こっち(胸)がこうなるから、こっち(肩)がこうなる」


だから、結果的にここ(肩)がしんどい、となるのです。



考え方としては至ってシンプルですが、今までの肩こりの概念とまったく異なり、目から鱗だと思います。



今回は、小胸筋をお伝えしましたが、何もこの小胸筋だけが肩こりの原因になっているわけではなく、いくつもある原因のうちの一つに過ぎません。


しかし、一番目にご紹介した通り、最も重要な箇所のうちの一つです。


次回以降、また別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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肩こりの原因は肩ではない https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck/#respond Fri, 23 Aug 2019 02:38:00 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=742
大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日から肩こりのお話をしていきます。


肩こりは腰痛と同様、身体のお悩みランキングで常に上位に入る疾患です。



レベルの違いはあれど、皆誰しもが肩こりをお持ちなのではないかと思いますが、症状がひどい人は、肩こりのせいで頭が痛くなったり、さらにひどい場合は、吐き気を催したりする方もおられます。


そんなひどい肩こりをお持ちの方が、肩こり対策として何をしているかといえば、マッサージでしょう。


硬くなった肩まわりをグイグイ押されると気持ちがいいですよね。


しかし、それでは肩こりは一向に良くなりません。


現に、マッサージの後は少し楽に感じられますが、しばらくするとどうでしょうか。


また元通り、しんどくなりますよね。


マッサージは結局その場しのぎに過ぎず、根本的な解決にはなっていないからです。


「そもそも何十年の肩こりが、根本的に解決することなんてあるの?」


きっとそう思われると思いますが、答えは「あります」。


腰痛と考え方は同じですが、肩こりになる原因は「肩」にはありません。


原因ではない「肩」をグイグイ押しても、結果である「肩こり」は解決されません。


肩以外にある本当の原因部位を探し当て、そこを良くしていくことで肩こりは改善されていきます。


では、どこの部分を良くしていく必要があるかは、また次回以降に書いていきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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立ちっぱなしに多い腰痛の原因 https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-stand-up/ https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-stand-up/#respond Fri, 05 Jul 2019 02:06:59 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=722
大阪市北区の慢性腰痛整体院、整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日も、腰痛のお話です。


前回は太ももの筋肉のお話をしましたが、今回はまたある筋肉をご紹介します。


今日は、ご紹介したい筋肉はこちらです。


後脛骨筋(青くなっている部分)です。


この筋肉はふくらはぎの奥にある筋肉です。


左が通常のふくらはぎの脚の筋肉で、そのふくらはぎの表面の筋肉を取り除いたものが右側です。


「なんで、こんなふくらはぎの奥の筋肉が腰痛と関係しているのか?」ときっと思われることでしょう。

内転筋(太もも内側)

大腰筋


後脛骨筋は、上記の内転筋や大腰筋と筋膜でつながりのある筋肉です。


ですので、脚から太ももを通じて、腰の方へ影響を及ぼすことがあります。


特に、立ち仕事やよく歩いたりされて、脚をよく使われる方は、ふくらはぎやその奥にある後脛骨筋への負担が大きくなりやすいです。


そういった方は、一度この後脛骨筋が原因であなたの腰痛を引き起こしているか検査をするべきです。


腰痛でお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。


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