ブログ | 大阪市北区の慢性腰痛整体院優希【南森町駅】 https://seitaiin-yuki.com 大阪市北区の慢性腰痛専門の整体院優希です。どこに行ってもよくならない腰痛でお悩みのあなた。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と診断されても諦める必要はありません。病院や整骨院に通っても治らないあなたの腰痛の根本原因を突き詰めてまいります。大阪市営地下鉄南森町駅から徒歩30秒、JR東西線大阪天満宮駅から徒歩1分と通いやすい立地にあります。 Fri, 13 Sep 2019 03:34:12 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.3 https://i2.wp.com/seitaiin-yuki.com/wp-content/uploads/2018/06/4495bed8051fcc9fd4ac4bababda36e3.jpg?fit=32%2C32&ssl=1 ページが見つかりませんでした – 大阪市北区の慢性腰痛専門 整体院「優希」 | 南森町駅徒歩30秒 https://seitaiin-yuki.com 32 32 145665262 肩こりの原因は脇腹にある https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-armpits/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-armpits/#respond Fri, 13 Sep 2019 03:34:03 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=764

大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


前回は肩こりの原因になる筋肉として、広背筋をご紹介いたしました。

今日は肩こりの原因になるまた別の筋肉についてお話をしていきます。

その筋肉とは、こちらです。


肩甲骨の外側からわき腹の肋骨に付いている筋肉、前鋸筋(ぜんきょきん)です。


肩甲骨の外側と書きましたが、 肩甲骨を透明にすると、 厳密に言うと、肩甲骨の内側から付いています。


デスクワークや運転など、両腕を前に伸ばすと、この前鋸筋が肩甲骨を外側に引っ張ります。


その姿勢が長くなると、前鋸筋がガチガチに硬くなり、肩甲骨を外側にしたままその姿勢をキープします。


肩甲骨が外側になっている状態、つまり猫背の姿勢をつくってしまうのです。


試しに、脇の下の肋骨の上を押しながらさすって、痛みを感じる方はこの前鋸筋が原因で肩こりになっている可能性が高いです。


もう一度前鋸筋の図を見てみて下さい。


肩にはないですよね。脇にありますね。


そうです、肩は肩こりの原因ではなく、こういう脇に肩こりの原因が隠されていて、原因となっている箇所を緩めていかない限り、肩こりは根本的には解消されないということです。


次回はまた別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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大半の肩こりの原因となる広背筋 https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-kohaikin/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-kohaikin/#respond Fri, 06 Sep 2019 02:44:35 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=757

大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。

前回は肩こりの原因になる筋肉として、小胸筋をご紹介いたしました。


今日は肩こりの原因になるまた別の筋肉についてお話をしていきます。


その筋肉とは、こちらです。


青くなっている筋肉、広背筋(こうはいきん)、世間一般でいわれる背筋です。


「いや、肩とまったく被ってないし、関係ないやん!」


と思われるかもしれませんが、メチャクチャ関係あります。


広背筋だけを見てみると、左右の一番上の箇所で腕の骨に付いているのが分かると思います。


特に、パソコンをよくするデスクワークや運転をよくするといった、両腕をずっと前に伸ばす方は、この広背筋が非常に張りやすくなります。


広背筋が硬くなると、肩を前に寄せる、いわれる猫背の姿勢をつくってしまいます。


腕を少し上にあげて、逆の手で脇のくぼみの後ろにモコっとなっている筋肉をガシッとつかんでもんでみて下さい。


きっとメチャクチャ痛いはずです。


肩こりの人は、大抵この広背筋がガチガチに張っています。


その硬さをとっていけば、肩こりが楽になっていきます。


次回はまた別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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大阪市北区の整体院「優希」

〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋2丁目3-10 サンハイム南森町607号

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肩こりの原因は胸の筋肉にある https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-breast/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck-breast/#respond Fri, 30 Aug 2019 03:39:41 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=751

大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


前回は肩こりの概要についてお話しましたが、今日は肩こりの原因になる筋肉についてお話をしていきます。


前回お話した通り、マッサージで肩をグイグイもんでも肩こりは根本的には改善されません。


それは、肩は肩こりの原因ではないからです。


では、どこに原因があるのか。



小胸筋(しょうきょうきん)です。


胸についている筋肉です。


「肩こりやのに、胸の筋肉とか関係ないやん」


と思われると思います。



一見、何の関係もなさそうなこの胸の筋肉が、実は肩こりの原因になっています。


理屈を説明いたしますと、この小胸筋が硬くなると、鎖骨が前に引っ張られて、肩が前に丸くなります。


肩が前になって、背中が丸くなる、つまり「猫背」の姿勢をつくってしまうということです。


肩こりの人はよく「私、姿勢が悪くて猫背なんです」と言われます。


肩が前に丸くなる → 肩こりになって肩がしんどい


のです。


つまり、「肩がしんどい」のは、結果なんです。


でも、原因はその前にある「肩が前に丸くなる」ことなのです。


しかし、肩こりの対策としてしていることは、結果である「肩がしんどい」ところをグイグイもんでいる。


これ、違うの分かりますよね。


原因である「肩が前に丸くなる」のを改善しないと、(結果である)肩こりは改善されません。



ですので、「肩が前に丸くなる」原因である、胸の筋肉、小胸筋をほぐせば、


肩が前に行くのがおさまる → しんどい肩こりがマシになる


ということです。



人間の体はすべてつながっています。


肩、腰、腕、脚といった各部位が独立して動いているわけではありません。


「こっち(胸)がこうなるから、こっち(肩)がこうなる」


だから、結果的にここ(肩)がしんどい、となるのです。



考え方としては至ってシンプルですが、今までの肩こりの概念とまったく異なり、目から鱗だと思います。



今回は、小胸筋をお伝えしましたが、何もこの小胸筋だけが肩こりの原因になっているわけではなく、いくつもある原因のうちの一つに過ぎません。


しかし、一番目にご紹介した通り、最も重要な箇所のうちの一つです。


次回以降、また別の原因筋肉をご紹介していきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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肩こりの原因は肩ではない https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck/ https://seitaiin-yuki.com/stiff-neck/#respond Fri, 23 Aug 2019 02:38:00 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=742
大阪市北区の整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日から肩こりのお話をしていきます。


肩こりは腰痛と同様、身体のお悩みランキングで常に上位に入る疾患です。



レベルの違いはあれど、皆誰しもが肩こりをお持ちなのではないかと思いますが、症状がひどい人は、肩こりのせいで頭が痛くなったり、さらにひどい場合は、吐き気を催したりする方もおられます。


そんなひどい肩こりをお持ちの方が、肩こり対策として何をしているかといえば、マッサージでしょう。


硬くなった肩まわりをグイグイ押されると気持ちがいいですよね。


しかし、それでは肩こりは一向に良くなりません。


現に、マッサージの後は少し楽に感じられますが、しばらくするとどうでしょうか。


また元通り、しんどくなりますよね。


マッサージは結局その場しのぎに過ぎず、根本的な解決にはなっていないからです。


「そもそも何十年の肩こりが、根本的に解決することなんてあるの?」


きっとそう思われると思いますが、答えは「あります」。


腰痛と考え方は同じですが、肩こりになる原因は「肩」にはありません。


原因ではない「肩」をグイグイ押しても、結果である「肩こり」は解決されません。


肩以外にある本当の原因部位を探し当て、そこを良くしていくことで肩こりは改善されていきます。


では、どこの部分を良くしていく必要があるかは、また次回以降に書いていきたいと思います。


肩こりでお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。

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立ちっぱなしに多い腰痛の原因 https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-stand-up/ https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-stand-up/#respond Fri, 05 Jul 2019 02:06:59 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=722
大阪市北区の慢性腰痛整体院、整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日も、腰痛のお話です。


前回は太ももの筋肉のお話をしましたが、今回はまたある筋肉をご紹介します。


今日は、ご紹介したい筋肉はこちらです。


後脛骨筋(青くなっている部分)です。


この筋肉はふくらはぎの奥にある筋肉です。


左が通常のふくらはぎの脚の筋肉で、そのふくらはぎの表面の筋肉を取り除いたものが右側です。


「なんで、こんなふくらはぎの奥の筋肉が腰痛と関係しているのか?」ときっと思われることでしょう。

内転筋(太もも内側)

大腰筋


後脛骨筋は、上記の内転筋や大腰筋と筋膜でつながりのある筋肉です。


ですので、脚から太ももを通じて、腰の方へ影響を及ぼすことがあります。


特に、立ち仕事やよく歩いたりされて、脚をよく使われる方は、ふくらはぎやその奥にある後脛骨筋への負担が大きくなりやすいです。


そういった方は、一度この後脛骨筋が原因であなたの腰痛を引き起こしているか検査をするべきです。


腰痛でお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。


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腰痛の原因は太ももの内側 https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-adductor-muscle/ https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-adductor-muscle/#respond Fri, 28 Jun 2019 03:08:31 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=727


大阪市北区の慢性腰痛整体院、整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日も、腰痛のお話です。


前回までは関節のお話をしましたが、今回はまたある筋肉をご紹介します。


今日は、ご紹介したい筋肉はこちらです。

太ももの内側にある筋肉、内転筋です。


一度、椅子の腰かけたまま、太ももの内側のこの筋肉を手でガシッとつかんでもんでみて下さい。


程度の差はあれど、きっと痛いはずです。


「なんでこんなところがこんなに痛いの?」


と思われることでしょう。


実は、この内転筋は腰と非常に強いつながりがある筋肉で、この筋肉が硬い人は腰痛をもっていることが多いです。


座り仕事の人も、立ち仕事の人も硬くなることがあります。


腰痛をお持ちで、この内転筋をつかんで痛みのある人は、この内転筋が腰痛の原因である可能性があります。


そのような方は一度、当院にご相談下さい。

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あなたの腰痛は仙腸関節が原因かも https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-sacroiliac-joint/ https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-sacroiliac-joint/#respond Fri, 24 May 2019 01:53:19 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=707
大阪市北区の慢性腰痛整体院、整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日も、腰痛のお話です。


前回までは内臓のお話をしましたが、今回はまた別の箇所をご紹介します。


今日は、「関節」をご紹介したいと思います。

骨盤です。


で、その関節とは、これです。


仙腸関節(せんちょうかんせつ、赤いところ)です。


腰痛についてよくお調べされている方なら、ひょっとするとご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


この仙腸関節は、数ミリ単位で動く、という風にいわれています(動かないと言う意見もあるようです)。


加齢やなんらの原因で、仙腸関節が黄色の矢印の方向へ動くとされています。


その関節のズレが原因が腰痛が起こることがあります。


当院で行う仙腸関節の調整はいたってシンプルで、黄色の矢印と逆の方向へ仙腸関節を動かしていく、という手法をとります。


痛みを伴うこともありません。


では、どのような方が仙腸関節が原因で腰痛になっているのか、というのは、検査をしてみないことには分かりません。


やみくもに仙腸関節を調整するのではなく、検査によってそこが原因であるという予測をつけてから調整を行います。


むやみやたらに調整しても、お身体への負担が増すだけだからです。


ですので、きちんと検査をした上で、調整を行っていきます。


腰痛のお悩みの方は、一度当院へご相談下さい。


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肝臓が腰痛の原因になりうる https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-liver/ https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-liver/#respond Fri, 10 May 2019 02:00:46 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=692


大阪市北区の慢性腰痛整体院、整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日も、腰痛のお話です。


前回、腰痛の原因になりえる箇所として、腎臓をご紹介しました。

腎臓


今日は、また別の臓器を紹介したいと思います。


それは、


肝臓です。


肝臓は、右側の肋骨の下部にあり、臓器の中でも一番大きな臓器です。


成人男性で、約1kg~1.5kgあるといわれています。


肝臓の働きとして大きなものは、①胆汁をつくる、②解毒、③栄養素の貯蔵、です。


よくご存じなのが、お酒を飲むとアルコール分解するのがこの肝臓の解毒作用ですね。


また、消化に必要な胆汁を生成していることから、飲み過ぎ以外にも食べ過ぎるとより多くの胆汁をつくることになります。


肝臓が病気になっているという状態でなくても、肝臓の働きが忙しくなり、肝臓が疲れてくると、硬くなったり、重くなったりします。


上をご覧になって分かる通り、肝臓は薄っぺらではなく、肋骨の後部にまで広がる分厚い臓器です。


ですから、腰にある筋肉とも近くにあるため、肝臓が疲れて硬くなったりすると、腰にあるまわりの筋肉も引っ張られて同時に硬くなったりします。


その引っ張られた筋肉の硬さのせいで腰痛が起こる、ということがあるのです。


肝臓が体の右側にあるため、腰痛でも右の腰だけが痛い、という人で、筋肉が原因ではない人で、特にお酒をよく飲んだり、暴食される方はこの肝臓が腰痛の原因になっていることを一度疑うべきです。


にわかに信じがたいかもしれませんが、こういった肝臓が原因で腰痛になることも多くあります。


こういう場合は、肝臓の治療をする必要がありますが、何も病院に行って手術を受ける、というわけではありません。


徒手療法で肝臓の硬さを緩めていくことができます。


そうして肝臓をゆるめていくことで、周りの筋肉の緊張が解け、腰痛がなくなる、ということです。


特に、常に痛いわけではないけど、夜だけ、朝だけなど、ある時間帯だけ痛むというケースに内臓が関わっているケースが多くあります。


以上を読んで、「自分に当てはまる」と感じられた場合、一度当院にご相談下さい。

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腰痛の原因が腎臓にある https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-kidney/ https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-kidney/#respond Fri, 26 Apr 2019 02:27:55 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=673
大阪市北区の慢性腰痛整体院、整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日も、腰痛のお話です。


前回、腰痛の原因になりえる箇所として、内臓とご紹介しました。


今日は、その中でもある臓器を紹介したいと思います。


それは、


腎臓です。


腎臓は、拳くらいの大きさで、肋骨の下部あたりに左右2つある臓器です。


腎臓が病気になっているという状態でなくても、腎臓が疲れてくると、硬くなったり、重くなったりします。


腎臓のすぐ後ろには、大腰筋(だいようきん)という腰痛とかかわりの深い筋肉があります。


腎臓が疲れて硬くなったりすると、この大腰筋をはじめ、まわりの筋肉も引っ張られて同時に硬くなったりします。


その大腰筋の硬さのせいで腰痛が起こる、ということがあるのです。


にわかに信じがたいかもしれませんが、こういった腎臓が原因で腰痛になることも多くあります。


こういう場合は、腎臓の治療をする必要がありますが、何も病院に行って手術を受ける、というわけではありません。


徒手療法で腎臓の硬さを緩めていくことができます。


そうして腎臓をゆるめていくことで、周りの筋肉の緊張が解け、腰痛がなくなる、ということです。


特に、常に痛いわけではないけど、夜だけ、朝だけなど、ある時間帯だけ痛むというケースに内臓が関わっているケースが多くあります。


次回は、また別の臓器をご紹介していきたいと思います。


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腰痛の原因がまさかの内臓 https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-organ/ https://seitaiin-yuki.com/lowerback-pain-organ/#respond Fri, 19 Apr 2019 01:48:20 +0000 https://seitaiin-yuki.com/?p=668
大阪市北区の慢性腰痛整体院、整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。


今日も、腰痛のお話です。


今日も腰痛の原因になりえる箇所を一つご紹介したいと思いますが、少し意外に思われる箇所です。


それは、


内臓です。



「内臓って?」


と思われるかもしれません。


内臓もまわりの筋肉とつながりがあります。


「内臓」というと、「それは内臓が病気ってこと?」と思うかもしれませんが、特に、内臓に病気などの疾患があるというわけではありません。


内臓もよく使うことがあると、疲れます。


疲れてくると、硬くなったり、重くなったりします。


硬くなったり、重くなったりしてくると、内臓のまわりにある筋肉も緊張して硬くなったり、引っ張られてたりします。


そうしてできた筋肉の硬さのせいで腰痛が起こる、ということがあるのです。


にわかに信じがたいかもしれませんが、内臓が原因で腰痛になることも多くあります。


特に、常に痛いわけではないけど、夜だけ、朝だけなど、ある時間帯だけ痛むというケースに内臓が関わっているケースが多くあります。


次回は、具体的にどの内臓が関わっているかをご紹介していきたいと思います。


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