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慢性腰痛
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そもそも椎間板ヘルニアってどんな病気?

大阪市北区の慢性腰痛整体院、整体院優希(ゆうき)、院長の豊川です。

 

前回までは、脊柱管狭窄症の話をしてまいりましたが、今日から腰椎椎間板ヘルニアのお話をしていきます。

 

ホームページにも書いておりますが、私も高校生の頃にこのヘルニアになりました。

突然腰が痛くなって、当時部活でサッカーをしていましたが、腰の痛みで走ることができなくなりました。

病院へ行くと、「ヘルニアですね」と言われ、「もうサッカーができない?」「一生このまま?」「手術とかしないとダメ?」など、いろいろなことが頭をよぎり、ショックを受けました。

幸い、若いこともあってか、病院で教わった体操を繰り返すうちに、わりと早くに痛みはなくなり、安堵したことを今でもよく憶えています。

 

 

今日は、まず腰椎椎間板ヘルニアについての導入部分です。

 

 

「椎間板ヘルニア」という言葉は、ヘルニアでない方でも聞いたことがあると思いますが、そもそも腰椎椎間板ヘルニアがどのような病気なのかを説明します。

 

前側から見た腰まわりの骨です。

 

腰椎、つまり骨ですが、骨と骨の間でクッションのような役割を果たしているのが、椎間板です。

右横から見るとこんな感じです。

 

骨の変形など、なんらかの状態によって、骨と骨の間にある椎間板がピッと外にはみ出してしまって、そのはみ出た椎間板が神経に当たることで、腰痛やシビレなどの症状を起こしてしまう、それが腰椎椎間板ヘルニアです。

 

脊柱管狭窄症は60代以降の高齢の方に多いのに対し、このヘルニアは、私も17歳でなりましたが、一般的に20~40代の方に多くいらっしゃいます。

 

これから何回かに分けて、ヘルニアについてご説明していこうと思います。

 

病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断された場合でも、症状が改善するケースが多々ありますので、ヘルニアでお悩みの方は、諦めることなく、お気軽に一度ご相談下さい。

 

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大阪市北区の慢性腰痛専門整体院「優希」

 

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